マチルダ・オードネル・マックエルロイ及び編集者ローレンス R. スペンサーには敬意と感謝を感じます。

エイリアンインタビューの中身1947年のロズウェル事件の当時に軍の看護師であり、当時、軍によりエイリアンの「コンパニオン (世話人)」 として 勤務するよう恒久的に任命された ミセス・マックエルロイと生存していたエイリアン「自 分の仲間のエイリアンたちからは「Airl (エア ル)」と呼ばれていた。」エイリアンとのテレパシーによる意志の疎通にもとずいた記述となっているが、その内容は必ずしも不可解なものだけではない。

記述

「エアル」私は人類を構成 している不死のスピリチュアルな存在たちの幸福に とって有益であり、また地球の無数の生命体と環境 の生存を促進すると思う情報を与える。 なぜなら私 の使命の一部は地球の保存を確保することだからだ。
個人的に私は、 全ての感覚のある存在たちは不死 のスピリチュアルな存在であるという信念を持って いる。これには人間も含まれている。 正確性と単純 さのために、私は自分の造語を使う: 「IS-BE (イ ズ・ビー)」。なぜなら不死の存在の第一の性質は彼 らが時間の無い 「IS (存在する)」という状態の中 生き、彼らの存在の唯一の理由は彼らが 「BE(そ うなる)」ということを決めるからである。
社会の中で彼らの地位がどれだけ低いものであれ、 全ての IS-BE は、 私自身が他人から受けたいと思う 敬意と待遇に値する。 地球の一人ひとりの人間は、 彼らがこの事実に気付いていようがいなかろうが、 IS-BE で在り続ける。
(マチルダ・オードネル・マックエルロイ の個人記録)
私はこの会話を決して忘れません。 彼女の口調は 事実を在りのまま述べる、 感情のないものでした。 しかし初めて私はエアルの中に温かくて本物の「パーソナリティー」の存在を感じました。 彼女の 不死のスピリチュアルな存在に関する言及は、真っ 暗な部屋に照らされる光のように私の心を撃ちまし た。私はそれ以前、 人間が不死の存在であることが できるなど考えもしませんでした。
私はその地位、 またはその力は神なる父とその息 子、また神霊だけのものだと思っていました。 そし 私は敬虔なカトリックであり、主であるイエスと ローマ法王の言葉に服従しているため、 女性が不死 のスピリチュアルな存在であると考えたこともあり ませんでした聖母マリアですらそうではありませ ん。けれどもエアルがその思考を考えた時、私は初 めて、彼女が個人的に不死のスピリチュアルな存在 であり、私たち全員がそうであるということを鮮明 に知覚しました!
エアルは、私がこの概念について混乱しているの を感じていると言いました。 彼女は、私もまた不死 のスピリチュアルな存在であるということを私に証 明すると言いました。 彼女は 「自分の肉体の上にい なさい!」と言いました。 瞬時に私は自分が自分の 肉体の「外」にいて、天井から私の肉体の頭の上を 見下ろしていることに気付きました! 私は、自分 の肉体の隣で椅子に座っているエアルの体を含めた 自分の周りの部屋を見渡すことができました。 すぐ に私は「自分」が肉体ではないという、 単純だが ショッキングな現実に気付きました。

その瞬間、黒いヴェールが持ち上げられ、私の人

生で初めて、また過去のとても長い時間の中で初め て、私は「自分の魂」 ではなく 「私」 は 「自己」 スピリチュアルな存在であるということに気付き ました。これは説明できない閃きでしたが、私がそ れ以前に体験したのを思い出すことができない喜び と安心で私を満たすものでした。 「不死」 の部分に ついては、私は彼女の意味を理解することができま せん。なぜなら私は常に自分が不死ではない、と教 えられてきました-スピリットかもしれませんが – 確実に不死ではありません!
ちょっとした時間の後 – どれだけ長かったかは確 信がありません私がこの概念についてより良い理 解を得たかどうかエアルが聞きました。 突然私は再 び自分の体の中に戻っており、私は声をあげてこう 言いました、 「はい、私はあなたが何を言いたいか 分かります!」
私はその体験によってとてもびっくりさせられて いたため、椅子から立ち上がって数分間部屋の中を 歩き回らなければなりませんでした。 私は、水を飲 んでトイレに行かなければいけないと言い訳をして、 そうしました。 私は休憩室の中で鏡の中の 「自分」 を見ました。私はトイレを使い、 化粧を直し、 制服 を正しました。 10分か15分後には私はもうちょっ と「普通」に戻った感じがして、インタビュー室に 戻りました。

この記述で取り上げたいと思うのが瞬時に私は自分が自分の 肉体の「外」にいて、天井から私の肉体の頭の上を 見下ろしていることに気付きました!という部分です。これは一般的にいう「幽体離脱」ですね。私も個人的には幽体離脱を体験していますが、そのときは特別なことではなくたまたま金縛りにあったときに苦しさのあまりに離脱しようと考えて離脱して下を見下ろしました。まぁ、そのときは下で大柄な骸骨の大男が黒マント姿で私を羽交い絞めしているのを見て、ああ、こいつが私の女房の夢に出てきて怖いと言ってた大男の骸骨男かと思いました。でも、その後は私を捕まえられないと思ったのか私の家庭には出てこなくなりました。この時はその程度の解釈でしかありませんでしたが、記述にある※(すぐ に私は「自分」が肉体ではないという、 単純だが ショッキングな現実に気付きました。)つまり、肉体も魂も自己となんの疑問も抱いてなかったのが、そうではないということを自覚させられたと分かりますね。それはレアルを見るにも体がドール(人形的なもの)もしくは生物的なものであれ極端に表せば外装であるということを示していますね、私のような仏教修行経験者の見方からすると「仏教的な修行の見地からすると修行は精神、魂を見ることになります。」それはそのスピリチュアル部分にこそ、永続的な存在がある、という解釈につながる。しかし、このインタビューの中身はそれを曖昧さもなく断言しているところがスゴイと思います。また、この解釈「厳密には※(「IS (存在する)」という状態の中 生き、彼らの存在の唯一の理由は彼らが 「BE(そ うなる)」ということになる。)」もスゴイと思います。さらに付け加えると「BE(そ うなる)」とは意志を現わしているといえるでしょう。

この記述にはさほど長くない内容の中に他に多くの注目点があります。その一つに「エアル」私は人類を構成 している不死のスピリチュアルな存在たちの幸福に とって有益であり、また地球の無数の生命体と環境 の生存を促進すると思う情報を与える。 なぜなら私 の使命の一部は地球の保存を確保することだからだ。

この意味はエイリアンは地球人類に対して敵対的でも攻撃的でもないということです。むしろ「保存を確保すること」という守護的である。裏を返せば核戦争などの環境汚染、破壊があると資源が使い物にならなくなるという打算かもしれませんね。                                     次には、私はそれ以前、 人間が不死の存在であることが できるなど考えもしませんでした。
私はその地位、 またはその力は神なる父とその息 子、また神霊だけのものだと思っていました。 そし 私は敬虔なカトリックであり、主であるイエスと ローマ法王の言葉に服従しているため、 女性が不死 のスピリチュアルな存在であると考えたこともあり ませんでした聖母マリアですらそうではありませ ん。けれどもエアルがその思考を考えた時、私は初 めて、彼女が個人的に不死のスピリチュアルな存在 であり、私たち全員がそうであるということを鮮明 に知覚しました!

この部分はキリスト教徒には信じ難いことであり、信教への冒涜と見なされてもおかしくないと思います。これがあることにより既得権を脅かされると考える人が現れても不思議ではないでしょう。こうした脅威を感じながらも公表したマチルダ・オードネル・マックエルロイ及び編集者ローレンス R. スペンサーには敬意と感謝を感じます。

 

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